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松江 嫁ヶ島残照 GoogleMap



嫁ヶ島残照(宍道湖水辺八景)
宍道湖に浮かぶ嫁ヶ島。水面を赤く染め宍道湖に沈みゆく夕日と嫁ヶ島のシルエットが大変美しく、多くの人々がその景色を見るために訪れる。
人々を魅了するこの嫁ヶ島の景色は、誰もが後世に残したいと思いを寄せる場所である。
       国土交通省出雲河川事務所

袖師(そでし)地蔵
江戸初期(寛永年間)に、後方の円成寺山の麓、宍道湖岸の袖師ヶ浦に建てられた。その昔、嫁ヶ島沖は難所であってここを通過する船はたびたび遭難し、この水難者を供養するために建てられたと伝えられている。。
手前の袖師地蔵(地元の来待石製)に寄り添うように建っているのが石灰地蔵(御影石製)である。江戸末期に雲南市大東町在住の人によって建てられたもので、宍道湖で採れるしじみの貝から石灰を作る所(後方の浜乃木附近)の横にあったので石灰地蔵と名付けられたらしい。
明治中頃、袖師ケ浦の袖師地蔵の隣に移転し、またこの附近一帯の湖岸埋立により、昭和47年秋そろって現在の位置に据えられた。現在の袖師地蔵は平成5年秋に新しく建立されたものである。

 

現地案内板



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