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聚遠亭(しゅうえんてい) GoogleMap


 



西鶴句碑

龍野市指定文化財 史跡 聚遠亭 指定日 昭和48年3月17日 所在地 龍野市龍野町中霞城6番地
概要
 聚遠亭(しゅうえんてい)は、前庭からの展望絶景をたたえて「聚遠亭」と名付けられ、その扁額が茶室にかかげてある。
茶室は、江戸時代末期の建築。書院造を加味した風雅な数奇屋風の建物で、心字池上の浮堂(うきどう)として、庭園、池、杉垣などとよく調和している。
亭内の北東に位置する藩主の「御涼所」は18世紀後半に建てられ、茶室建築時を始め数回の増改築がなされたと考えられる。質素勤倹のなかにも雅趣のある接客、居住部門などの間取りや意匠、構造に特徴があり、また床下の抜け穴などにも当事の面影が残っている。
池のほとりには、龍野が生んだ詩人、三木露風の「ふるさとの」詩碑や、井原西鶴の句碑などが建っている。
         龍野市教育委員会
(現地案内板より)

茶室
この茶室は安政年間(1854〜1859)龍野藩主脇坂安宅公が京都所司代の職にあって御所が炎上した際、その復興に功績があったので孝明天皇から茶室を賜わり、心字池上に浮堂として移築したものといい伝えられ、庭園、池、杉垣などと調和し、桃山時代の書院造を模した風雅な数奇屋風の建築物です。



(現地案内板)



別館 楽庵 「ふるさとの」詩碑


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