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西山浄土宗 如来寺 GoogleMap


如来寺御案内
名称 松龍山 如来寺 宗派 西山浄土宗(総本山光明寺) 開基 天文2年(1533年) 当案賢正上人開基
本堂 寛文6年(1666年)再建 本尊 阿弥陀如来(鈴懸の弥陀) 御霊堂 藩主脇坂家総霊牌奉安菩提所
地蔵堂 千体地蔵尊安置 開山堂 開山賢正上人像 釈迦三尊像 四天王像 釈迦十大弟子像
(羅漢堂) 十六羅漢像等安置 鐘楼堂 文化3年(1806年)建立 平成2年(1990年)大修理・黄金色の梵鐘鋳造
十王堂 建立不詳 寛政7年(1795年)修理 (庚申堂)十王尊像 青面金剛像 三十三所観音像安置(揖保西国第22番札所)
山門(四脚門) 享保15年(1730年)建立 庫裡 寛保3年(1743年)建立

由来
寺伝に拠ると、延文元年(1356年)神岡郷大住寺(現龍野市神岡町)に創建された喜多野氏の菩提寺大義寺が、嘉吉の乱(1441年)の後、山名軍の兵火で焼失した際本尊は炎の中より助け出され近くの皿池に鎮められた難を逃れた。後になって池より仏像を堀り上げ、賢正上人に託し、天文2年(1533年)内山城主塩津新左衛門等に依って龍野の地に如来寺を開いたと言われている。
享保15年(1730年)京都宝鏡寺門跡より、山号額「松龍山」賜わる。

 





境内 本堂 三木露風先生 筆塚



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