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松江 塩見縄手 GoogleMap




松江市伝統美観指定地区 塩見縄手
城下町では、縄のようにひとすじに長くのびた道路のことを縄手といいますが、寛永15年(西暦1638年)松江へ入府した藩祖松平直政の町奉行塩見小兵衛がここに居をかまえ、異例の栄進をした家柄であったので、それをたたえてこの通りを塩見縄手とよぶようになりました。
ここは、松江城の北にあたり前面の濠をへだてて城山の森に対する重要な地で、二百石から六百石程度の中級武士の屋敷がならんでいました。武家屋敷の遺構としては全国有数のものです。
昭和48年に松江市伝統美観保存条例にもとづき伝統美観地区に指定され、昭和62年には建設省「日本の道百選」に選ばれている。







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