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小泉八雲旧居 GoogleMap






小泉八雲旧居(ヘルン旧居) 松江市北堀町315 TEL0852-23-0714
小泉八雲が明治24年(1891)から5ヶ月間セツ夫人と暮らした家。
料金:大人350円・小人180円/団体(20名以上)大人280円・小人140円
開館時間:3〜11月/9:00〜17:00(受付は16:40まで)・12〜2月/10:00〜16:40(受付は16:30まで)
休日:1月1日・12月16日〜12月29日 駐車場:城山西駐車場 
レイクラインバス:小泉八雲記念館前

小泉八雲旧居(ヘルン旧居)
怪談「雪女」「耳なし芳一」でなじみの深い、明治の文豪・小泉八雲(アイルランド名 ラフカディオ・ハーン)。英語教師として松江に赴任した八雲は、セツ夫人と結婚した後、かねてからの念願であった「武家屋敷」を求めて借りて暮らしました。当時のこの屋敷は旧松江藩士根岸家の持ち家で、あるじ千夫は簸川郡(現在の出雲市)の郡長に任命され、任地におり、たまたま空き家であったのです。部屋をぐるりと取り囲む庭は、千夫の先代根岸小石の手によるもの。自然の山を絡めたこの庭は、八雲の名著「知られざる日本の面影」のなかでも、あますことなく、その魅力が描かれています。
さぁ、どうかみなさまも松江時代のヘルン先生の世界を心ゆくまでお偲びください。





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