まるちゃんの気まま旅日記

一畑薬師 GoogleMap
観音堂
一畑薬師 本堂 本堂(側面より)
医王山 一畑寺
一畑薬師教団の総本山であるこの寺は、臨済宗系の禅寺で、平安時代初期(894年)に漁師与市が赤浦海岸の海中より引き上げた薬師如来を御本尊として祀ったのが始まりです。また、この寺にお参りすると目の病がなおるとされ、古くから信仰の道場として全国から多くの信者を集め、現在も眼病治癒祈願の参詣者がたえません。境内には本堂のほか法堂・禅堂などが建ちならんでいます。
(現地案内板)
本堂の前の柱には、漁師与一が海中より薬師如来を引き上げて以来、ここにおまつりするまでのいきさつやそれ以降、今日のように、全国からの信仰を集めるようになった歴史が物語風に書かれている。
本尊 薬師瑠璃光如来 脇侍 日光菩薩・月光菩薩・十二神将七千夜叉 御真言 おんころころせんだりまとうぎそわか
合掌低頭(がっしょうていとう) 合掌とは対立のない平等と調和をあらわす。浄・不浄、美・醜、好き・嫌い、など対立を超えた仏の相である。両手を合わせれば喧嘩も出来ない。低頭とは頭を低く垂れ、あらゆるものへ敬意を払う謙虚な心のあらわれである。心理の中に生かされている自己をみつけ出すことである。(本堂前立て札)
総本山 一畑寺(一畑薬師) 〒691−0074 島根県出雲市小鏡町803 TEL0853-67-0111 FAX0853-67-0115
          一畑薬師案内図
鐘楼堂 なでぼとけ 宍道湖
賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)「なでぼとけ」
お釈迦様の弟子で十六羅漢の筆頭です。説法が上手で獅子吼(ししく)第一と呼ばれ、すぐれた神通力で病気や体の不自由な人を助けたり欲深い人や意地悪い人を懲らしめたりしました。
故にお堂の外に安置され、自分の病患ある同じ部分を撫でるとその病気が治ると信仰されています。よく治りますように。
(現地案内板より)
  
八万四千仏堂 下生閣
薄拘羅尊者 十六羅漢像 舎利弗尊者(しゃりほつそんじゃ)
全段千三百段の石段 山門 本坊書院
石段
坂下からここまで高低差二百米、石段の数、千百六十四段、明治二十三年頃までは急な場所だけ石段があったが、当時太田市の恒松某氏(元島根県会議長の先祖)のがん廟が平癒しその報恩として六組の石段を寄進されてほぼ現在のが出来上がった。
(現地案内板より)
法堂 一畑薬師参道 仁王門
本坊書院と法堂のあるところから仁王門を通ってさらに本堂へ階段が続いている。
阿形(あぎょう)像 吽形(うんぎょう)像 門前
一畑山コテージ 宍道湖(観音堂より)

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