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宝珠山妙見寺 GoogleMap



観音堂

妙見寺観音堂 赤穂市指定有形文化財 指定番号28
所在地 赤穂市坂越1307番地の1 所有者 宗教法人妙見寺 指定日 平成9年3月31日
宝珠山山妙見寺は、天平勝宝(749〜757)頃に行基によって創建され、大同年中(806〜810)の空海の再興を経て、盛時には16坊5庵を抱えた大山岳寺院であったといわれている。
観音堂は、万治2年(1659)に、妙見寺の奥の院として宝珠山上に建立されたが、後に大破したため享保7年(1722)に現在地に再建されたものである。建物は、桁行三間梁行三間(約7m四方)の本瓦葺きで、山の斜面に持たれかけるように造られた懸造(かけづく)り形式の構造になっており、坂越湾の絶景が望めるようになっている。また、桁を支え蟇股(かえるまた)には十二支が掘り込まれており、細部にわたって意匠が凝らされている。
昭和55年には老朽化のため一部修復されているが、こうした懸造り形式の建物は、近世社寺のなかでは全国的にも例が少なく、建築物として非常に価値の高いものである。
          赤穂市教育委員会





生島 薬師堂
妙見堂 地蔵堂 宝珠山八十八ヶ所霊場
妙見堂ー前には十字の紋のついた香炉がある。いわれがありそう・・・・。
地蔵堂ーお地蔵様は関西地方では8月23日の地蔵盆として子供の頃から親しまれてこられた方も多いのでは。
宝珠山八十八ヶ所霊場ー妙見堂の前にある一番霊場を出発点として四国八十八ヶ所霊場の宝珠山版を巡礼できる。
瀬戸内や千種川の眺望も抜群とか。私も次回には是非巡礼したい。
縮遠居(しゅくえんきょ)



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