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姫路城天守閣




姫路城 天守の特徴
この天守は、17世紀の初め将軍徳川家康の女婿池田輝政が築いたものです。城郭建築史上からいえば、望楼型天守閣から層塔型天守閣への移行期にあたり、桃山文化の代表的な建造物です。
外は五層、内は6層と地下1階の天守閣と、三層の小天守を渡櫓で連結した連立式天守で、軒隅の反転、千鳥破風・唐破風の配合、軒裏化粧、白漆喰総塗籠の外壁と相まって、類なく優雅で荘重な趣があります。
緑濃き自然林に浮かび上がった白亜の城は、あたかも空飛ぶ白鷺にも似て、気高く非常に美しいものです。ところが、内部は荒削りの軍事構造で、まさしく日本随一の城郭です。                                                                 姫路城案内図





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