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姫路城 東大柱



奥の階段側には西大柱が見える。

大柱
東・西の大柱は、地階から最上階6階まで全長24.6mあります。
(東大柱)・・・・樅(もみ)の一本材でしたが、根元が腐っていましたので、昭和の解体修理(昭和31年〜39年)のとき「檜(ひのき)」材で根継ぎをし、補強されました。
(西大柱)・・・・3階から上部は「栂(とが)」材、下部は「樅(もみ)」材を用いて継がれていましたが、芯が腐っていましたので、昭和の解体修理のとき、新たに「檜(ひのき)」材を2本用い、以前と同様に3階で継ぎ、鉄輪で補強されました。

上部の檜
兵庫県神崎郡市川町笠形神社地檜 (樹齢)約670年
下部の檜
岐阜県恵那郡木曾谷国有林木曾檜 (樹齢)約780年



現地案内板



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