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姫路城 油壁(あぶらかべ)・ほの門



姫路城(あぶらかべ)
この壁は、城内の他のものと違っています。山土に豆砂利を加え、もち米のとぎ汁とかお粥(かゆ)などで練り合わせた土を仮枠の中で叩き締めて築いたものです。この工法から見ると池田輝政築城よりも前に築かれたものと思われ、コンクリートのように固く、400年以上を堪えてきました。



現地案内板より




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