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佛通寺 地蔵堂


国重要文化財 佛通寺含暉院地蔵堂(ぶっつうじがんきいんじぞうどう) 一棟 付 須弥壇(しゅみだん) 一基 昭和24年4月18日指定
所在 三原市高坂町許山
佛通寺は、応永4年(1397)、小早川春平が愚中周及(ぐちゅうしゅうきゅう)を迎えて開いた臨済宗の大寺である。
その後、火災によって創建当時の建物は、今では禅師の塔頭(たっちゅう)含暉院の堂だけである。
この地蔵堂は、応永13年(1406)の建築である(「佛通寺住持記」による。)
様式は折衷様で、けた三間、はり間三間、一重、宝形造り、本瓦葺き(もとはかやぶき)で均整のとれた美しい室町時代の建物である。
含暉院地蔵堂の中央奥よりに縦2m、横2m、高さ1mの須弥壇(唐様)がある。
    三原市教育委員会
 





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